うつ病にさせないためのアドバイザー養成会

【ハイブリッド型オンライン講座うつ病にさせないためのアドバイザー養成会ご案内】
―大切な人をうつ病から守れる人になる―

うつ病を予防する方法があることを、多くの方が知りません。学ぶ機会がないのです。周りの方をうつ病にさせないために、今までうつ病で苦しまれた方のために、あなたもアドバイザーを目指しませんか?

うつ病患者数が年々増加傾向です。うつ病は周囲から理解されにくいため、当事者は孤独になりやすく治療以外でも辛い思いをしなければなりません。また労働者や経営者がうつ病を発症した際の経済損失は多大です。しかし、正しい知識を学ぶ機会もなく予防方法を知ることないまま無防備な状態で罹患しているといえます。

そのような背景から、うつ病を予防するための教育が必須と考え、「うつ病にさせないためのアドバイザー」を養成いたします。アドバイザーとは、健康な人やうつ病になりかかっている人に、前もってアドバイスできる人のことをいいます。

ストレスチェックと心拍変動解析によるストレス測定との乖離や、色彩心理を用いて個人の性格なども見える化し心理的安全性を高める方法を学びます。使用したツール(カラーカード他)を持ち帰ることができるため、職場にもどり即実践が可能です。

2019年2月から2021年1月まで、各地で開催し、約400名のアドバイザーが誕生しました。周囲の大事な人をうつ病にさせないために、周りの方からのご相談に役立てたり啓蒙活動に活かしたりしています。

―従来の講座からオンライン講座へ―

2020年3月以降、新型コロナウイルス感染拡大に伴い様々な活動が自粛ムードになっています。経済にも大きな影響を及ぼし、「コロナ鬱」などという言葉も聞かれるようになりました。

こんな時期だからこそ、うつ病が予防できることをアドバイスできる人材育成が必要ですが、講座開催の目途が一向に立ちません。

養成会では、実際に心拍変動解析によるストレス測定を体験し、うつ病の予防方法や色彩心理を用いて心理的安全性の高い職場作りをグループワークで学びます。

ですので、オンラインでの開催はなかなか難しく、緊急事態の終息を待つしかないと諦めていました。

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しかし、「職場の部下のために受講したい」「家族がうつ病かもしれないから学びたい」といった切実なご要望を受け、検討に検討を重ね、これならば実際の講座とほぼ同じ講座内容で受講いただける、そう確信できる企画を考えました。

事前学習とオンラインを使ったハイブリッド型の講座にすることで、従来の講座と同等の内容が受講いただけます。

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さらに事前学習を利用していただくことで、従来の講座をさらに補完できていると考えます。

事前学習だけでなく、グループワークに実績のあるZOOMを使いますので、従来の講座と同じように楽しく参加いただけるよう工夫もしています。

確認テストもありますので理解も定着します。

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中止になった3月1日東京会場へは、愛媛から飛行機を使って参加くださる予定だった方がいらっしゃいます。3月15日愛知県長久手市での会場へは、福井からレンタカーで参加予定だった方がいらっしゃいます。

ハイブリッド型のオンライン講座では、日本国中どちらからでも参加が可能になります。

 

今まで気にはなっていたけれども日程や開催地が合わず参加を見合わせていらっしゃった方々に、是非ご参加いただきたいと思っております。

生涯、15人に一人がうつ病に罹ると言われています。今、うつ病には罹らないと思っている人も環境の変化などにより将来うつ病になる可能性は0ではありません。うつ病を予防する方法を学び、大事な家族・友人・同僚・部下・顧客のためにお役立てください。

大切な人をうつ病から守れる人になる、うつ病にさせないためのアドバイザー養成会にぜひご参加ください。

※ハイブリッド型の研修とは、「eラーニング」と「講習会」、「e講義動画」と「講習会」など、学習効果を高めるため、さまざまな学習形態を組み合わせた研修です。

 ハイブリッド型オンライン講座と従来の講座の比較

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【内容】

職場の従業員や身近な人をうつ病にさせないための方法を、グループワークで学びます。

1.うつ病に関する現状を理解する

2.ストレスのモニタリングの必要性を理解する

3.うつ病予防のセルフケア方法を理解する

4.色彩心理を使った心理的安全性を高める方法を体験する

5.職場での導入方法を学ぶ

 

【うつ病にさせないためのアドバイザー】は、主に企業などのメンタルヘルスの一環で活用いただくことが目的になります。経営者・衛生管理者・産業保健師看護師・心理相談員・ストレスチェック実施者・産業カウンセラーなど企業のメンタルヘルスに携わる方が主な対象になります。

内容は、うつ病予防方法やうつ病かも知れない人との関わり方および、色彩心理を使った相互理解の方法をグループワークで学びます。そのノウハウを各自職場で活用いただきます。

色彩心理を使った心理的安全性を高めるグループワークもあり、楽しく体験いただいています。色彩心理のツールも職場でご利用いただけるため、「メンタルヘルス対策」が即可能になります。

個人の学びや顧客の対応にも役立てられる内容ですので、産業保健に携わっておられない看護師・心理カウンセラー・各種セラピストなどの方にも、本業の幅を広げる新たな学びになっています。

2020年新型コロナウイルス感染拡大で多くの方が様々な影響を受けており、カウンセリングを事業としておられる企業・個人への依頼が多くなっています。心拍変動解析によるストレスの理解は、心理カウンセラーの方にとっては心身両面への支援を可能にする知識になります。

オンライン研修は、リモートでの相談業務の参考にもなるかと思います。

上記以外、うつ病のことを勉強したい学習目的の方も大歓迎です。特に、うつ病経験のある方は、うつ病を正しく知ることでリフレ―ミングにつながるケースが多く、気持ちが軽くなったと感想をいただいています。うつ病だった自分を責めない生き方のヒントになるかと思います。

うつ病を予防する方法があることを、多くの方が知りません。学ぶ機会がないのです。

今までうつ病で苦しまれた方のために、周りの方をうつ病にさせないために、あなたも、アドバイザーを目指しませんか?

◎うつ病治療を学ぶ会ではありません。

◎うつ病にならない、させないための方法を学び自分の職場に反映する会です。

◎グループワークで楽しく行うことが基本です。

 

【アドバイザーができること】

うつ病にさせないためのアドバイザーは、ご自身の仕事や生活で関わる人に対して、うつ病が予防できることをアドバイスできる人です。ですので、有料のセミナーなどを行うための知識ではありません。

うつ病について学びますが診断はできません。アドバイザーに望まれることは、当事者に寄り添うことです。予防方法をアドバイスした後も1週間後に症状がどうだったか確認できる間柄であることが重要です。

また、うつ病と自殺には明らかな関連があります。「自殺したい気持ちが強くなった」というようなご相談も受けることがあります。うつ病に罹患している人の4人に3人は治療を受けていません。本人がうつ病であることに気づいていないからです。うつ病の予防方法だけでなく、うつ病かもしれない人への関わり方も学ぶのは、相談者がすでにうつ病を発症しているかもしれないからなのです。

アドバイス後、経過がどうだったのか確認できる関係性なのかどうか、十分ご配慮の上、知識を活用いただきたいと思います。

 

【ブログ】

うつ病にさせないためのアドバイザー養成会の様子がご覧いただけます。

参加を迷っていらっしゃる方は、ぜひご覧ください。

http://utsuyobo.jugem.jp/

 

【参加資格】

1.年齢18歳以上の方

2.職場の部下や同僚、友人や家族をうつ病にさせないためにアドバイスできるようになりたい方

3.グループワークに積極的にご参加くださる方

・この研修は知識や経験をメンバーと共有することで学びを深くできる講座です。積極的にご参加ください。

 

【これまでの参加者】

<企業関連>

*経営者*産業保健師*社会保険労務士*中小企業診断士*心理相談員

*産業カウンセラー*キャリアコンサルタント

<医療福祉関係>

*薬剤師*保健師*看護師(管理職・認定看護師など)*助産師

*理学療法士*鍼灸師*介護福祉士*ケアマネジャー

<その他>

*小学校教員*養護教諭*学校カウンセラー*心理カウンセラー

*ボディケアセラピスト*カラーセラピスト*アロマセラピスト*整膚士

*ヨガインストラクター*瞑想コーチ

*うつ病経験者

 

【アドバイザーの活躍】

アドバイザーの実践をまとめた資料が、HPからダウンロードいただけます。

https://r.goope.jp/utsuyobo/free/downloadsite

その他、詳しくはうつ病にさせないためのコンソーシアムのHPをご覧ください。

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